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    <title>江原啓之の人生相談を考える</title>
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    <updated>2007-07-31T13:21:57Z</updated>
    <subtitle>パニック障害を薬を使わずに、催眠療法で克服しました。同じ症状で悩む方のお役に立つことができたら幸いです。</subtitle>
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    <title>パニック障害・不安神経症・恐怖症の克服に向けて</title>
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    <published>2007-07-31T13:13:22Z</published>
    <updated>2007-07-31T13:21:57Z</updated>
    
    <summary> パニック障害・不安神経症・恐怖症の克服に向けて /img/SG029_L.jp...</summary>
    <author>
        <name>has-s</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.has-s.com/">
        <![CDATA[<$MTInclude module="pankuzu"$>
<h3>パニック障害・不安神経症・恐怖症の克服に向けて</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>/img/SG029_L.jpg" border="0" id="gazou_right" alt="<$MTBlogName$>">

<br /><br />
「汚れ」に対する不安恐怖をお持ちの方からご連絡を頂きました。<br /><br /><br />

その時のわたしがお伝えしたことをシェアしますね。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

お辛いキモチ分かります。<br /><br /><br />

私とは原因が違えど、不安恐怖になる症状・キモチはたいへんですもんね。<br /><br /><br />

さて、不安のメカニズムで、一貫して伝えている<br /><br /><br />
<br />
・直面すること<br />
<br />
・受け容れること<br />
<br />
・浮かんで通ること<br />
<br />
・時の経つのにまかせること<br />
<br /><br />

ですが、最初から、完璧にはできません。<br /><br /><br />

躓いては起き上がり、歩いては躓きの連続です。<br /><br /><br />

でも、あきらめないで続けて行くと必ず前へ進めます。<br /><br /><br />

わたしも嘔吐恐怖に苦しみました。<br /><br /><br />

食べることが怖かったのですね。でも、人間食べないと生きて行けませんよね。<br /><br /><br />

この相反するモノの考え方がより一層自分を苦しめていたように思います。<br /><br /><br />

食べることは恐怖でも何でもない。むしろ当たり前のこと。<br /><br /><br />

人前で吐いてしまうかもしれないけど、それって、人間の生理現象として仕方
のないこと、人前で不面目な目に遭うことを極度に恐れていたのです。<br /><br /><br />


人まで吐くことと、汚い物を触る／手を洗うことと、行為は違いますが、
根本は一緒ですよね。<br /><br /><br />


汚い物を触るのは、誰しも嫌ですし、手を洗っていないかな？って思うと
落ち着かない気分になります。<br /><br /><br />


問題は、この後、第二の恐怖の引き金を引いてしまうかどうかということ
なんだと思います。<br /><br /><br />


わたしは、催眠療法で施療を続けましたが、一番良かったことは、私の症状は
必ず治ると信じてくれた先生がいたことです。<br /><br /><br />


一人ぼっちでいると、どうしても悪いほうに考えが行ってしまいます。<br /><br /><br />


人間は、何もしないと悪いことを考えてしまう性質があるようです。<br /><br /><br />


そこで、自分の症状は必ず治るよって信じてくれている頼れる先生がいると
心強いです。<br /><br /><br />


私も実際にお会いし、信頼のおける新田先生という方がいらっしゃいます。<br /><br /><br />


小学校の先生を２１年間続け、今は心理カウンセラーとしてご活躍されています。<br /><br /><br />


その新田先生が販売している恐怖症克服マニュアルがとても良いと
思います。<br /><br /><br />


このマニュアル、TFTというタッピングセラピーを元に考案されていて、
人間のツボをある順番に叩くことで、恐怖症を軽減するというものです。<br /><br /><br />


新田先生のマニュアルは、みんな手軽にできるようにわかりやすく編集
されていますし、電話・メールサポートもありますので、恐怖症改善の
糸口が見つけられると思います。<br /><br /><br />


お値段が若干、高いかもしれませんが、催眠療法などは１時間１万円〜２万円
が相場ですので、まずは新田先生のマニュアルを信じて実践してみると
考え方が少しずつ変わり、身体もラクになっていくと思いますよ。<br /><br /><br />


<a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=6758&iid=7344" target="_blank">⇒簡単！即効！わずか５分で恐怖症が改善できる【恐怖症克服マニュアル】</a>
<br /><br /><br />

この恐怖症を軽減した状態でも、最初はなかなかキレイさっぱりと恐怖心が
取り除けないかもしれません。それでも、その違和感を感じながらも、普通に
仕事をしたり、家事をしたりするのが、「浮かんで通る」ということです。<br /><br /><br />

あ〜、ダメだ〜って、また手を洗ったりするのではなく、
ちょっと座りが悪い感じを受けながらも、いつもと同じことをするのです。<br /><br /><br />

それを繰り返していくと、あるとき、あれ？今までだったら、手を洗いたくて
しょうがなかったのに。。。大丈夫だった！という経験が少しずつ増えてい
くのです。<br /><br /><br />

そうすると、それが少しずつ自信になり、<br /><br /><br />

・直面すること<br /><br /><br />

・受け容れること<br /><br /><br />

・浮かんで通ること<br /><br /><br />

・時の経つのにまかせること<br /><br /><br />

のサイクルがより強固なものとなります。<br /><br /><br />


ですので、わたしが僭越ながら、アドバイスさせて頂けるとしたら、<br /><br /><br />
<br /><br /><br />

１．新田先生のマニュアルを毎日実践する<br /><br /><br />
⇒<a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=6758&iid=7344" target="_blank">簡単！即効！わずか５分で恐怖症が改善できる【恐怖症克服マニュアル】</a>
<br /><br /><br />

２．実践していく中で、不安に思ったら、新田先生の電話・メールサポートを利用する。<br /><br /><br />

３．初めはなかなか恐怖心が取れず、ドキドキしてしまいますが、
それでも、いつもやることを目を背けずにやる。（無理しないように）<br /><br /><br />

４．出来なかったことにフォーカスするのではなく、少しでも出来たことを自分に褒めてあげる。<br /><br /><br />

以下を呪文のように、ソラで言えるようにする。<br /><br /><br />

・直面すること<br /><br /><br />

・受け容れること<br /><br /><br />

・浮かんで通ること<br /><br /><br />

・時の経つのにまかせること<br /><br /><br />



今のあなたでも、とても素晴らしいですよ。<br /><br /><br />

自分のことより周りの方のことを気になさる、優しいお方ですよね。<br /><br /><br />

メールの文面を読んだだけでも十分伝わってきました。<br /><br /><br />

パニック障害になるとより一層、そういった人間的な素晴らしい
ところが引き立つように思います。<br /><br /><br />

パニックが治ったら幸せになれるのではありません。<br /><br /><br />

今、この瞬間も幸せですよね。<br /><br /><br />

ぜひ自信を持って、明るく笑顔で行きましょう！！<br /><br /><br />

とりとめのない文章を延々と綴ってしまいましたが、少しでも
お役に立てたら、これに勝る喜びはございません。<br /><br /><br />

]]>
        
    </content>
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    <title>オーラとは</title>
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    <published>2007-01-08T11:37:27Z</published>
    <updated>2007-01-08T12:05:04Z</updated>
    
    <summary> オーラ とは /img/SG029_L.jpg&quot; border=&quot;0&quot; id=...</summary>
    <author>
        <name>has-s</name>
        
    </author>
            <category term="010スピリチュアル" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.has-s.com/">
        <![CDATA[<$MTInclude module="pankuzu"$>
<h3>オーラ とは</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>/img/SG029_L.jpg" border="0" id="gazou_right" alt="<$MTBlogName$>">
<p>人間は誰でも「<strong>オーラ</strong>」という霊的エネルギーを身にまとっています。 <br />
<br />
不動明王の背後にある火炎や、キリストなどの聖人の背後にある金色の円形は<strong>オーラ</strong>を表現したものとも言えます。 その<strong>オーラ</strong>には、幽体のオーラと精神のオーラと２種類あります。</p>

<p class="space">
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</p>


<h3>幽体のオーラ</h3>
<p>人間には肉体とは別に幽体と呼ばれるものがあります。<br />
<br />よく幽体離脱というのは、肉体から幽体が離れてしまった状態のことを指します。<br />
<br />
この幽体も実は<strong>オーラ</strong>の１つで、肉体全身にそって光を放っています。<br />
<br />
 「幽体の<strong>オーラ</strong>」を見ることで、その人の健康状態や感情を見ることができます。 </p>

<h3>精神のオーラ</h3>
<p>もう１つの<strong>オーラ</strong>が「精神の<strong>オーラ</strong>」です。<br />
<br />通常、<strong>オーラ</strong>の色を識別しているのは、この<strong>オーラ</strong>を見ています。<br />
<br />これは頭を中心に光を放っています。<br />
<br /> 「精神の<strong>オーラ</strong>」を見ることで、その人の性格を見ることができます。 <br />
<br />この<strong>オーラ</strong>は、人生経験を積むことで色が変わることもあります。</p>

<p>赤の<strong>オーラ</strong>：頑固で情熱的、理想家</p>

<p>青の<strong>オーラ</strong>：知的で冷静、現実的</p>

<p>黄の<strong>オーラ</strong>：陽気で朗らか、ひょうきん </p>

<p>オレンジの<strong>オーラ</strong>：庶民的でおっちょこちょい </p>

<p>緑の<strong>オーラ</strong>：無欲な平和主義者</p>

<p>紫の<strong>オーラ</strong>：情愛が深い</p>

<p>銀の<strong>オーラ</strong>：古風で地味</p>

<p>金の<strong>オーラ</strong>：最も崇高な色、英知</p>

<p class="space">
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</p>
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    </content>
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    <title>スピリチュアルリーディング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.has-s.com/2006/09/post_24.html" />
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    <id>tag:www.has-s.com,2006://1.25</id>
    
    <published>2006-09-23T05:46:58Z</published>
    <updated>2006-09-23T05:47:23Z</updated>
    
    <summary>スピリチュアルリーディングについて学びます。スピリチュアルリーディングとはヒーリングエネルギーを伝える療法です。スピリチュアルリーディングはまだ日本に浸透していませんが、これから普及していくと思われます。スピリチュアルリーディングについて理解しましょう。</summary>
    <author>
        <name>has-s</name>
        
    </author>
            <category term="010スピリチュアル" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.has-s.com/">
        <![CDATA[<$MTInclude module="pankuzu"$>
<h3>スピリチュアルリーディングとは</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>/img/SG009_L.jpg" border="0" id="gazou_right" alt="<$MTBlogName$>">
<p><strong>スピリチュアルリーディング</strong>とは、自己も含めたさまざまな意識と情報交流を行い、
ヒーリングエネルギーや生体エネルギーをヒーラーから伝える療法です。<br>
<br>
<br>
高次元の存在、<strong>ハイヤーセルフ</strong>、<strong>スピリットガイド</strong>とつながり、現在必要とする
<strong>スピリチュアルメッセージ</strong>を受け取ります。<br>
<br>
</p>
<h6>ハイヤーセルフとは・・・</h6>
<p>
高次元の自己・自分の中の賢者・いつも自分を暖かく見守ってくれる存在。<br>
つまり、純粋無垢で自己愛に溢れた潜在意識の中の自分自身のことです。<br>
<br>
<br>
</p>
<h6>スピリットガイドとは・・・</h6>
<p>
<strong>スピリットガイド</strong>とは、亡くなってしまった愛する人々の魂であり、<br>
さまざまな場面で救いの手をさしのべてくれます。<br>
<br>
それは、自分の産まれる前に亡くなってしまった血縁者であるとか、<br>
生前、強い絆で結ばれていた人々、そして、あなたの人生の方向性を決定付ける<br>
ような重大な役割を果たした人すべてが、あなたを助けてくれています。<br>
<br>
</p>
<div class="gazou_center">
<img src="<$MTBlogURL$>/img/SG010_L.jpg" border="0" alt="<$MTBlogName$>">
</div>
]]>
        スピリチュアルリーディング,ハイヤーセルフ,スピリットガイド

    </content>
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    <title>スピリチュアルヒーリング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.has-s.com/2006/09/post_23.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.has-s.com/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=24" title="スピリチュアルヒーリング" />
    <id>tag:www.has-s.com,2006://1.24</id>
    
    <published>2006-09-23T05:27:27Z</published>
    <updated>2006-09-23T05:28:09Z</updated>
    
    <summary>スピリチュアルヒーリングについて学びます。スピリチュアルヒーリングとはスピリットすなわち「神、霊」と深く関係しています。スピリチュアルヒーリングはまだ日本に浸透していませんが、これから普及すると思います。スピリチュアルヒーリングを理解しましょう。
</summary>
    <author>
        <name>has-s</name>
        
    </author>
            <category term="010スピリチュアル" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.has-s.com/">
        <![CDATA[<$MTInclude module="pankuzu"$>
<h3>スピリチュアルヒーリングとは</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>/img/SG009_L.jpg" border="0" id="gazou_right" alt="<$MTBlogName$>">
<p><strong>スピリチュアルヒーリング</strong>とは、その名が示しているように、
スピリットすなわち「神、霊」というものと深く関係しています。<br>
<br>
<br>
<strong>スピリチュアルヒーリング</strong>では、神、霊がすべての<strong>ヒーリング</strong>をし、
スピリチュアリズムの地上救済活動の一環として、歴史的な使命を担っています。<br>
<br>
<br>
神や霊などは、これまで純粋な宗教上のテーマとされてきましたので、<br>
<strong>スピリチュアルヒーリング</strong>や心霊治療は、宗教のイメージでとらえられがちです。<br>
<br>
<br>
これらの分野についてはわたしもまだまだ勉強不足です。<br>
<br>
<br>
<strong>スピリチュアルヒーリング</strong>や心霊治療という言葉を初めて聞いた多くの人々が、<br>
違和感を持ちます。<br>
<br>
<br>
そういったことも無理のないことかもしれません。<br>
<br>
</p>
<div class="gazou_center">
<img src="<$MTBlogURL$>/img/SG010_L.jpg" border="0" alt="<$MTBlogName$>">
</div>
<p>
気功は現代科学を用いた研究の対象とされてきたのに対して、<br>
<strong>スピリチュアルヒーリング</strong>は、これまで科学的なアプローチはほとんど行われてきませんでした。<br>
<br>
<br>
そうしたことから、日本の知識者の中にも、気功は科学的だけど、心霊治療は非科学的であると考えるような傾向が見られます。<br>
<br>
</p>
]]>
        スピリチュアルヒーリング

    </content>
</entry>
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    <title>山歩きセラピー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.has-s.com/2006/02/post_22.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.has-s.com/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=23" title="山歩きセラピー" />
    <id>tag:www.has-s.com,2006://1.23</id>
    
    <published>2006-02-06T03:18:13Z</published>
    <updated>2006-02-06T03:21:24Z</updated>
    
    <summary>山歩きについてです。山歩きはわたしの趣味の一つです。山歩きはダイエット、ストレス解消効果があります。山歩きの効能について勉強しましょう。</summary>
    <author>
        <name>has-s</name>
        
    </author>
            <category term="020癒し・セラピー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.has-s.com/">
        <![CDATA[<$MTInclude module="pankuzu"$>
<h3>山歩きセラピーのススメ</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>/img/SJ123_L.jpg" border="0" id="gazou_right" alt="<$MTEntryTitle$>">

<p>
私の趣味の一つに<strong>山歩き</strong>があります。<br>
<br>
<strong>山歩き</strong>は、ダイエット、ストレス解消はもちろん、
糖尿病や高血圧、高脂血症、脳卒中、自律神経失調症、心身病、頭痛、睡眠障害、抑うつ病の
予防・改善の効果があります。<br>
<br>
<br>
特に<strong>山歩き</strong>は、日常とはまったく隔絶された自然の中ですから、<br>
まったく違った自分を感じることができるんです。<br>
<br>
<br>
そんなクリアな中で自問自答することは新しい気付きと心の整理ができるんです。<br>
<br>
<br>
また、ストレス発散効果は目を見張るものがあります。<br>
<br>
<br>
とくに、軽い抑うつ状態には、山歩きが効果あるようです。<br>
それは、崩れてしまった脳内ホルモンのバランスを回復してくれるからだそうです。<br>
<br>
<br>
このほか、自律神経失調症や心身症、神経症、ストレスによる<br>
頭痛や睡眠障害の改善も期待できます。  <br>
<br>
<br>
木々のざわめき、小鳥のさえずりなど自然の音に耳を傾けることで、<br>
癒し効果も得られます。 <br>
<br>
<br>
自然の音には、「1/fのゆらぎ」と呼ばれる、<br>
不規則性と規則性が入り混じった独特のリズムがあります。<br>
<br>
<br>
このリズムに包まれていると、脳波はリラックス時に出るアルファ波へと変わり、<br>
心がみるみる穏やかになっていくのですね。<br>
<br>
<br>
また山頂まで登り遂げれば、達成感や満足感を味わうこともできます。<br>
<br>
</p>
]]>
        山歩き
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>プロフィール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.has-s.com/2006/01/post_21.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.has-s.com/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=22" title="プロフィール" />
    <id>tag:www.has-s.com,2006://1.22</id>
    
    <published>2006-01-29T06:17:19Z</published>
    <updated>2006-02-01T03:41:07Z</updated>
    
    <summary>プロフィール</summary>
    <author>
        <name>has-s</name>
        
    </author>
            <category term="050プロフィール" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.has-s.com/">
        <![CDATA[<$MTInclude module="pankuzu"$>
<h3>プロフィール</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>/img/himawari1.jpg" border="0" id="gazou_right" alt="<$MTEntryTitle$>">
<p>
<br>
こんにちは。ひまわりです。<br>
<br>
<br>
はじめにお断りしておきますが、<br>
このサイトは催眠療法やスピリチュアル系の<br>
商用サイトではございません。<br>
<br>
<br>
<br>
わたしがこれまで経験してきたことを素直に話せるときが（やっと）きましたので、<br>
わたしと同じような悩み（不安神経症、パニック発作、嘔吐恐怖症）をお持ちの方に<br>
すこしでもお役に立てることができたらということでホームページにこれまでの軌跡を<br>
載せていきたいと思います。<br>
<br>
<br>
まずは、プロフィールからご覧ください。（ちょっと長いかも）<br>
<br>
<br>
１９７２年生まれ。<br>
性格はいわゆる左脳人間です。<br>
論理的に説明されないと納得が行かない性格で、物事も自分で体験しなければ<br>
納得しないところがあります。<br>
<br>
<br>
▼１９７２年〜１９９１年<br>
<br>
　小学校、中学校、高校と両親、姉と一緒に過ごす。<br>
　特に勉強が好きとか嫌いとかいったことはなく、みんなと同じように塾通いをして<br>
　それなりの成績を残してきました。中学校、高校ではバスケットボール部に所属し、<br>
　キャプテンを務めました。心身ともにバランスが取れていて、健やかな青春時代を<br>
　過ごしました。<br>
<br>
<br>
▼１９９１年<br>
<br>
　現役合格はならず（その時は初めての挫折、今思えばいい勉強）、<br>
　高校卒業後、浪人し、予備校生活が始まりました。<br>
<br>
　１年間は勉強の年と割り切って、周りの人と同じように大学生になろうと<br>
　張り切っていたことを覚えています。<br>
　（本心ではこの頃から現役で大学に入れなかったことに対して劣等感を持っていた<br>
　　のかもしれません。）<br>
<br>
<br>
　それは突然訪れました。<br>
<br>
　ある日、予備校で午後の人気のある授業での出来事。<br>
　昼食後、中央後部に席を取って、授業の開始を待っていると、<br>
　いつものように、受講生がどぉーっと押し寄せてきました。<br>
<br>
　そのときです。<br>
<br>
　急に胸が苦しくなり、ドキドキしてきました。<br>
　何か今食べたものを吐き出してしまうような苦しさ。<br>
　周りには人、人、人。冷や汗だらだら。。。<br>
　深呼吸をして落ち着かせようと試みましたが、収まらずたまらずトイレに駆け込みました。<br>
<br>
　便器に向かって、オェーとやるものの吐きはせずに、嵐のような発作は去っていきました。<br>
<br>
　そのときは、「何かヘンなものでも食べたかな？」という感じでしたね。<br>
<br>
　しばらく日が経った夏の日の朝、予備校に向かう電車でのこと。<br>
　ドアがしまるシューッっていう音が妙に耳に入ってきたんです。<br>
　すると、ドアがしまったとたん、閉塞感がよぎり、またドキドキしてきました。<br>
　なんだ。この感覚は。。。あっ、あのときの感覚に似ている。。。<br>
<br>
　これが食事と閉塞感・人ごみ、朝食と電車の中という関連付けが心に焼き付いてしまった<br>
　出来事です。<br>
<br>
　これが後々、わたしをさらなる苦しみに追い込みます。<br>
<br>
　それからというもの、朝食は家では食べずに、予備校でおにぎり１個、<br>
　昼食もお腹一杯は食べないようにしていました。<br>
<br>
　なんとか予備校生活も終わり、大学生活に入りました。<br>
<br>
<br>
▼１９９２年〜１９９６年<br>
<br>
　大学１年、２年ごろは、<br>
　普通の生活に戻っていました。<br>
　まぁ今思うと、勉強もほどほど、あそびもほどほどといった感じで、<br>
　特にストレスもない毎日でしたから、健康的と言えば健康的な毎日でした。<br>
<br>
　と、ところが、<br>
　大学３年、就職活動時期にまたやってきました。ドキドキが。。。<br>
　健康診断ではちょっと血圧が高いねって言われてそれが気になっていました。<br>
　地方の大学だったため、近くの内科に行きました。<br>
<br>
　「まあ、血圧ちょっと高めだけど、心配することもないよ。<br>
　　薬出しておくから、食後に飲んでね。」<br>
<br>
　「はい。ありがとうございます。」<br>
<br>
　何の薬か分からなかったですが、その薬を飲んだから効いたのか、<br>
　プラシーボ効果か分かりませんが、ドキドキ感が治っていました。<br>
<br>
<br>
▼１９９６年<br>
<br>
　大学を無事卒業し、不動産関係の営業職に就きました。<br>
　営業車で外回りの仕事をしていましたが、発作はまったく出ませんでしたね。<br>
　会社の社長を相手にする仕事でしたので、神経は使いましたが、<br>
　一人で車を運転しているときは、歌を歌ったり、独り言を言っていたりしたので、<br>
　ストレス発散できていたのかもしれません。<br>
<br>
　営業成績も良かったほうです。<br>
<br>
　と、ところが、１月頃に翌年度の目標設定について耳にしました。<br>
　なんでも、今年度の自分の営業成績×１１０％。<br>
　がんばって営業成績を上げてきたのに、それに対して１１０％。<br>
<br>
　一瞬にして、自信喪失。これはダメだ。<br>
　一生懸命やってきたのに、さらに来年は今以上の成績を残さないといけないの？<br>
<br>
　その頃から、無意識に転職先を探し始めました。<br>
<br>
　デスクワークがいいよ。パソコン買ったし、それを活かせる仕事がしたいな。<br>
　などと勝手な理由を付けては、自分の転職願望を正当化していました。<br>
<br>
　めでたく？転職先が決まり、１年で会社を変えることになりました。<br>
<br>
<br>
▼１９９７年〜現在<br>
<br>
　新たな会社では、デスクワークです。<br>
　１年目、２年目は、先輩社員に付いて、言われたことをただこなすだけの仕事で<br>
　なんだ楽だなぁと感じていましたが、次第に大きいプロジェクトを任されるよう<br>
　になってきました。<br>
<br>
　するとたいへんです。事業報告だのなんだのといって、伝書鳩のようにあちこち<br>
　御用聞きをしなければならなくなったのです。<br>
<br>
　20代半ばの社員が30代、40代の人を相手に話しをしなければならないのです。<br>
　失敗したら、怒鳴られるといった恐怖感、電話がなるだけでビクっとする<br>
　毎日が続きました。<br>
<br>
　すると、ある日、昼食のお弁当を半分くらい食べていたとき、<br>
　あの恐怖が再来してきました。ゾォーと音を立てながら。。。<br>
　すぐに席を離れ、一人になって深呼吸をすると落ち着きを取り戻しました。<br>
<br>
　あれ？あやしいなぁと思いながら、この苦痛の日々との戦いが始まりました。<br>
<br>
<br>
　ここで２度目の病院に行きました。<br>
　血圧が高いから、また薬をもらったら、治るんじゃないかくらいの軽い気持ちで<br>
　行ったのですが、医者からは、胃の検査をしましょうというお言葉。<br>
<br>
　「来週にやりますので、前日は何も食べないで来て下さいね。」<br>
<br>
　「は。はい。」<br>
<br>
　参りました。胃の検査なんてしなきゃいけないのか。。。<br>
　不安感がよぎりました。<br>
　何か悪い病気なのかなとか勝手に悪い妄想が始まりました。<br>
<br>
　１週間後、待っていたのはバリウム。<br>
<br>
　「じゃ、これ飲んで。」<br>
<br>
　「は、はい。」<br>
<br>
　なんか全部飲めそうになかったので、<br>
<br>
　「これ全部飲まないとダメですか？」<br>
<br>
　「ん〜８、９割りくらいでいいよ。」<br>
<br>
　「半分ぐらいじゃだめですかねぇ。（弱気）」<br>
<br>
　「飲めないなら、胃カメラしかないからね。」<br>
<br>
　冷たいお言葉。。。<br>
<br>
　なんとか８、９割飲みました。<br>
<br>
　すごい嫌悪感です。<br>
　ゲップがしたい、ゲップしたら、吐いてしまうのではないか。。。<br>
<br>
　この１０分、１５分はホントニ地獄でしたね。<br>
<br>
<br>
　診断結果を聞きに翌週行ってみると、<br>
　「ん〜、綺麗な胃をしているね。大丈夫だよ。」<br>
<br>
　えぇ？大丈夫じゃないんですけど、<br>
　このヘンな感じはどうすればいいんですか？<br>
<br>
　「ん〜、薬出しておくので、食後に飲んでみて。。」<br>
<br>
　効きません。。。<br>
<br>
　月に１回診療してもらいましたが、改善されず、<br>
<br>
　「もしあれだったら、心療内科を紹介するよ」<br>
<br>
　（し、心療内科ですか？）<br>
<br>
　心療内科に対して偏見をもっていたのか、自分には関係と思いたかったのか、<br>
　まぁ。胃はおかしくないということだし、<br>
　ちょっと諦めるかということで、医者通いは辞めました。<br>
<br>
　胃は健康であるという医者の診断だけを頼りに<br>
　それから、発作を抑えながらの生活が始まりました。<br>
<br>
<br>
　そんな調子でいると、<br>
　電車の中の漢方の広告や催眠療法の広告が目に入ってくるんですよね。<br>
<br>
　そうだ。漢方薬局に行ってみよう！<br>
<br>
　ということで、今度は漢方にお世話になることにしました。<br>
<br>
　症状を相談して、調合してもらいました。<br>
　疲れを取る薬と精神を安定させる薬１ヶ月分で20,000円也。<br>
<br>
　「いたたたた。。。。高い。」<br>
<br>
　苦い！<br>
<br>
　２、３ヶ月続けましたが、<br>
　一向に治らず、ただ苦いだけ、失費がかさむだけ。。。<br>
<br>
　こりゃ、だめだということで、諦めました。<br>
<br>
<br>
　そうこうしているうちに、いろいろネットで調べたり、<br>
　書籍で調べたりして、自分の症状がパニック症という症状に<br>
　似ていることが分かってきました。<br>
<br>
　ふ〜ん、心療内科で薬で直すのか。。。<br>
　でも、漢方でも効かなかったしなぁ。。。<br>
　心療内科行くのも勇気がいるなぁ。。。<br>
<br>
　なんて、弱い自分が毎日やってきては消えていったのです。<br>
<br>
　ビジネス書や自己啓発本を読み進める中で、潜在意識という言葉にピンと来たんです。<br>
<br>
　どこかで聞いたことあるな。。。<br>
<br>
　そうだ、催眠療法は潜在意識に働きかけるとか言ってたっけな。<br>
<br>
　潜在意識がなにかの解決の糸口を示してくれるのではないかということで、<br>
<br>
　催眠療法の先生を探しました。<br>
<br>
　幸いとても信頼のおける先生に出会うことができ、今の幸せな生活を送っています。<br>
<br>
　催眠療法との出会いはサイト内で詳しく説明していきますね。<br>
<br>
<br>
　今、一瞬一瞬に生きる。<br>
　今この瞬間を幸せに感じる。<br>
<br>
　数年前の自分とはまったく違う本当の自分に出会うことができました。<br>
<br>
　わたしの経験が、わたしと同じように悩み苦しんでいる方の助けになったら、<br>
　これほどの喜びはございません。<br>
<br>
　今、悩んでいる方。ぜひ自分の内なる声を聴いてあげてくださいね。<br>
　そして、今までしっかり生きてきた自分を受け容れ、許し、褒めてあげてください。<br>
<br>
　きっと喜んでくれると思いますよ。<br>
<br>
　私の経験が、皆さんの手助けに少しでもなれば、それは私にとって感動の極みです。<br>
<br>
</p>
]]>
        プロフィール
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>女性のストレス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.has-s.com/2006/01/post_20.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.has-s.com/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=21" title="女性のストレス" />
    <id>tag:www.has-s.com,2006://1.21</id>
    
    <published>2006-01-29T06:15:24Z</published>
    <updated>2006-02-01T13:06:53Z</updated>
    
    <summary>女性のストレスについて考えましょう。女性は生活していく中でたえずストレスと向き合っています。
女性のストレスを解消するにはどうすればよいでしょうか。女性のストレスについて理解します。</summary>
    <author>
        <name>has-s</name>
        
    </author>
            <category term="030ストレス" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.has-s.com/">
        <![CDATA[<$MTInclude module="pankuzu"$>
<h3>女性のストレスは美容にも悪い</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>/img/SJ123_L.jpg" border="0" id="gazou_right" alt="<$MTEntryTitle$>">

<p><strong>女性</strong>にとって<strong>ストレス</strong>は大きな問題となってきています。<br>
<br>
<br>
<strong>女性</strong>が積極的に社会へ進出するようなり、さまざまな<strong>ストレス</strong>で
心身ともに悪影響をうけている人が増えています。<br>
<br>
<br>
<br>
<strong>ストレス</strong>が溜まると、不眠症、不安、過食や拒食、生理不順、衝動買いなど、<br>
また憂うつ感で気持ちもふさぎがちになり、さらに<strong>ストレス</strong>を増加させ、<br>
体調不良をまねいてしまいます。<br>
<br>
<br>
肌は、内臓はもとより神経系、内分泌系、免疫系との関わりがとても深く、<br>
身体全体の状態を如実に表します。<br>
<br>
<br>
現社会において<strong>女性</strong>の疲れはなかなか理解されにくいですが、<br>
軽く考えていると、あとで大変なことになります。<br>
<br>
<br>
特に、<strong>女性</strong>は男性と違って、非常にもろいホルモンバランスの上に<br>
成り立っていることが分かっています。<br>
<br>
<br>
<strong>ストレス</strong>は、そうしたバランスを乱し、身体全体の不調を引き起こします。<br>
<br>
<br>
</p>
<h4>ストレスを引き起こす原因</h4>
<img src="<$MTBlogURL$>/img/SJ125_L.jpg" border="0" id="gazou_left" alt="<$MTEntryTitle$>">
<p>
<strong>ストレス</strong>を引き起こす原因は、肉体的なものと精神的なものの２種類に分けることが
できます。<br>
<br>
<br>
かつては、過酷な家事などによる肉体的な疲労の割合が大きかったのですが、
昨今は、疲れのほとんどは精神的なものが原因となっていることが多いといわれています。<br>
<br>
<br>
<strong>ストレス</strong>は精神的な疲れを引き起こすだけではなく、<br>
間接的に、ホルモンのバランスや自律神経系のバランスをかき乱して、<br>
身体全体の症状も引き起こします。<br>
<br>
<br>
そういう意味では、<strong>ストレス</strong>こそが<strong>女性</strong>の疲れを引き起こす最大の、<br>
そして、最も注意すべき原因ともいえるでしょう。<br>
<br>
</p>
]]>
        ストレス,女性
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ストレスと上手に付き合う</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.has-s.com/2006/01/post_19.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.has-s.com/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=20" title="ストレスと上手に付き合う" />
    <id>tag:www.has-s.com,2006://1.20</id>
    
    <published>2006-01-29T06:14:03Z</published>
    <updated>2006-02-01T13:05:24Z</updated>
    
    <summary>ストレスについて考えましょう。わたしたちは生活していく中でたえずストレスと向き合っています。
ストレスを解消するにはどうすればよいでしょうか。ストレスについて理解します。</summary>
    <author>
        <name>has-s</name>
        
    </author>
            <category term="030ストレス" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.has-s.com/">
        <![CDATA[<$MTInclude module="pankuzu"$>
<h3>ストレスと上手に付き合う</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>/img/SF200_L.jpg" border="0" id="gazou_right" alt="<$MTEntryTitle$>">
<p>わたしたちは生活してくなかで、たえずあらゆる刺激を受けています。
それらの刺激に対処するような身体の仕組みになっていますが、
その刺激によって精神や身体に負担を感じる状態のことを<strong>ストレス</strong>といいます。<br>
<br>
<br>
<strong>ストレス</strong>を生む刺激には、たとえば、暑さ、寒さといった気候や、食事、通勤、
通学時の出来事、仕事、運動、暗いニュース、対人関係などがあります。<br>
<br>
<br>
この<strong>ストレス</strong>をそのまま放っておくとどうなるでしょうか？<br>
<br>
<br>
無意識のうちに、眠れない、気分がいらいらする、落ち込む、<br>
通勤時にお腹が痛くなるなどといった自覚症状が次第に現れてきます。<br>
<br>
<br>
そして、<strong>ストレス</strong>が原因で病院に行かなければならないということにもなりかねません。 <br>
<br>
<br>
そこでこのように日々受けているさまざま刺激に対して、<br>
いかにうまく対応していくかが、<strong>ストレス</strong>に起因する病気にならないためのポイントと言えます。<br>
<br>
<br>
気軽にできる<strong>ストレス解消法</strong>としては、レジャー、適度な運動、娯楽、趣味、アロマテラピー、<br>
音楽療法などがあります。<br>
<br>
<br>
そして何よりも大切なことは、20年間なら20年間、30年間なら30年間、今までの人生を生きてきたことに対して自分自身を褒めてあげることです。<br>
<br>
<br>
それが、毎日気持ちよく、充実した人生を送ることのできる一番の秘訣なのです。<br>
<br>
</p>
<div class="gazou_center">
<img src="<$MTBlogURL$>/img/SF189_L.jpg" border="0" alt="<$MTEntryTitle$>">
</div>

]]>
        ストレス
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>不安神経症のメカニズム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.has-s.com/2006/01/post_18.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.has-s.com/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=19" title="不安神経症のメカニズム" />
    <id>tag:www.has-s.com,2006://1.19</id>
    
    <published>2006-01-29T06:11:21Z</published>
    <updated>2006-02-01T13:04:35Z</updated>
    
    <summary>不安神経症について学びます。不安神経症のメカニズムを知ましょう。不安神経症は治ります。まずはこの不安神経症のメカニズムを理解することから始めましょう。</summary>
    <author>
        <name>has-s</name>
        
    </author>
            <category term="030ストレス" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.has-s.com/">
        <![CDATA[<$MTInclude module="pankuzu"$>
<h3>不安神経症のメカニズム・して良いこと悪いこと</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>/img/SR014_L.jpg" border="0" id="gazou_right" alt="<$MTEntryTitle$>">
<p><strong>不安神経症</strong>のメカニズムを知り、して良いこととしてはいけないことの
指針を自分の中に持てると、不安を感じたとき、慌てずに冷静に対応できるようになります。<br>
<br>
<br>
<strong>精神医療</strong>の先生から教えていただいたことをシェアしますので、
繰り返し読み返してみてくださいね。<br>
<br>
<br>
</p>
<h4>して良いこと悪いこと</h4>
<p>
心の中にスーッと入っていけばＯＫですよ。<br>
<br>
<br>
１．恐怖心が起こっても、それから逃げないこと。<br>
　それを分析し、それが体内の一つの感覚にすぎないことを確かめること。<br>
　体内の感覚なんぞにおどろかされて、身をすくめるようなことを避けること。<br>
<br>
２．ストレスに伴って生ずる奇妙な感触を洗いざらい受け容れるようにすること。<br>
　それらを征服しようと踏ん張ってはいけない。それらの上に浮かんで通ることである。 <br>
　それらが一時的なものでやがてうたかたのように消え去るということを認識<br>
　しなければならない。<br>
<br>
３．自分をあわれむ、いわゆる自己憐憫（じこれんびん）にふけってはいけない。<br>
<br>
４．積もり積もった問題をできるだけ早く片付けてしまうこと。<br>
　具体的な行動をもって解決できない場合には、新しい視点を受け容れ、<br>
　それをしばしば思い出すことで、片を付けてみること。<br>
<br>
５．「あのとき、ああやっていれば」とか「もし、こうであったなら」などと<br>
　過ぎたことを悔やんで時間を浪費してはならない。<br>
<br>
６．悲しいことがあっても、眼をそらさず、面と向かってコンニチハとあいさつする。<br>
　すべて時が解決してくれる、ということを心得ていること。<br>
<br>
７．何かをして気をまぎらわせること。ベッドに横になったままで、あれこれ考える<br>
　なんてことはやめなくてはならない。何事も心を平静にして、それで自分が忘れられる <br>
　ようにと、がむしゃらにするのはよくない。<br>
<br>
８．筋肉の力は、自信に満ちてそれを使うときに現れるものである。<br>
　使うときの自信いかんで筋肉の力が決まる、ということを記憶しておいてほしい。<br>
<br>
９．強迫観念に苦しめられるときには、いかなる強迫観念であろうと、それを<br>
　受け容れ、しばらくの間、本当に平和共存していく心構えをもつこと。<br>
　それを追っ払おうと闘ってはいけない。時間が追い払ってくれるのに任せること。<br>
<br>
10．“外野席”がどんなにいおうと、あなたの回復は必ずしも「あなただけに<br>
　かかっている」ものではない。あなたには助けが必要な場合もある。<br>
　そんなときは、恥ずかしがらずに、喜んで助けを受け容れること。<br>
<br>
11．今日、明日といった短い物指しで回復の度合いを測ってはいけない。<br>
　もうすでに何ヶ月、何年も、この病に苦しんで来たからといって、絶望することはない。 <br>
<br>
　今までにどれほど長びいて来たとしても、いったん正しい軌道に乗りさえすれば、<br>
　かならず回復へのゴールインができるのである。<br>
<br>
12．しりごみすることは、あなたをしっかり閉じこめて逃がさない牢屋番のような<br>
　役割を果たすものである。恐慌的発作に見舞われたとき、回復が発作のこっち側に<br>
　ではなく、向こう側にあることを銘記しなければならない。<br>
　あなたの渇望する“恋人”は、あなたが知らずにおそれている場所であなたを<br>
　待っている。このことを忘れてはならない。<br>
<br>
13．病気である間、なかなか決心できなくても気を落としてはならない。<br>
　病気が良くなれば、決断することもたやすくなる。<br>
<br>
14．まったく手をあげてしまうようなことは、決してしてはならない。<br>
　自分に対してもう一度チャンスを与えることができないほど手遅れな状況<br>
　というものは、あり得ない。<br>
<br>
15．何でも「試しにやってみる」というのはいけない。いつでも本番としてやることである。<br>
<br>
16．面と向かうこと。受け容れること。浮かんで通ること。時間が流れて行くのに<br>
　任せること。<br>
<br>
</p>
]]>
        不安神経症,ストレス,精神医療,メカニズム
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>自律神経の働きを理解する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.has-s.com/2006/01/post_17.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.has-s.com/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=18" title="自律神経の働きを理解する" />
    <id>tag:www.has-s.com,2006://1.18</id>
    
    <published>2006-01-29T06:09:43Z</published>
    <updated>2006-02-01T13:03:59Z</updated>
    
    <summary>自律神経について学びます。ストレスを感じる方この自律神経の働きを理解しましょう。自律神経は無意識に働きます。この自律神経の仕組みを理解するだけで安心できます。</summary>
    <author>
        <name>has-s</name>
        
    </author>
            <category term="030ストレス" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.has-s.com/">
        <![CDATA[<$MTInclude module="pankuzu"$>
<h3>自律神経の働きを理解する</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>/img/SR003_L.jpg" border="0" id="gazou_right" alt="<$MTEntryTitle$>">
<p>ストレスを感じるなぁという方は、<strong>神経系</strong>の働きについて知っておくといいですよ。
わたしもこの身体の仕組みを理解し、安心することができました。<br>
<br>
<br>
身体の内部に異常はないのです。むしろ、正常なんです。<br>
<br>
<br>
それでは、ちょっと堅い話しになってしまいますが、
あなたを安心させてくれますので、<br>お気軽にお読みください。<br>
<br>
<br>
人体における中枢から末梢に向かう神経系は、２つの主要な部分から成り立っています。 <br>
<br>
<br>
１つは、<strong>随意神経系</strong>であり、もう１つは、<strong>不随意（自律）神経系</strong>と呼ばれるものです。<br>
<br>
<br>
</p>
<h6>随意神経系とは</h6>
<p>
この<strong>神経系</strong>はわたしたちの手足、頭、胴体などの運動を司っているもので、<br>
ある程度意志の力でこれを働かすことができるので、<strong>随意（運動）神経系</strong>と<br>
呼ばれます。<br>
<br>
<br>
この<strong>神経系</strong>は、脳髄と脊髄およびそれから出る多数の神経（神経細胞と神経繊維）<br>
から成り、その先端は、身体各部の筋肉に達し、それを支配しています。<br>
<br>
<br>
</p>
<h6>自律神経系とは</h6>
<p>
ストレスに対する反応も含め、体内の諸器官の働きを支配し、<br>
コンロトールしているのは内分泌線ですが、そのコントロール作用は、<br>
情報伝達経路となる<strong>自律神経系</strong>の助けを得て行われます。<br>
<br>
<br>
<strong>自律神経系</strong>の最高中枢は、脳の中の視床下部というところに位置し、<br>
そこから情報は脳幹（中脳、橋髄、延髄）あるいは脊髄に伝達され、<br>
さらに多数の神経を通って心臓、肺、腸、その他の内臓器官に及んでいます。<br>
<br>
<br>
随意神経と違って、<strong>自律神経系</strong>は、意志の直接の支配下にはありません。<br>
しかし、この<strong>自律神経系</strong>はわたしたちの情緒には敏感に反応します。<br>
<br>
<br>
この点は、神経に関わるさまざまな症状を理解するうえで、非常に大切なポイントです。 <br>
<br>
<br>
</p>
<h4>こんな症状はありませんか？</h4>
<img src="<$MTBlogURL$>/img/SR010_L.jpg" border="0" id="gazou_right" alt="<$MTEntryTitle$>">
<p>
たとえば、何かの原因で恐怖感に襲われると、顔面が蒼白となり、
瞳孔は開き、心臓は高鳴り、手に汗をかくといったことが起こります。<br>
<br>
<br>
このような症状を意識的に行っているわけではなく、
よって自分の情緒を変える以外にストップをかける術はないのです。<br>
<br>
<br>
このようなことから、この<strong>自律神経系</strong>のことを<strong>不随意神経系</strong>と呼ばれています。<br>
<br>
<br>
この<strong>自律神経系</strong>には、<strong>交感神経</strong>と<strong>副交感神経</strong>があります。<br>
両者のうち、情緒により強く反応するのは、交感神経です。<br>
<br>
<br>
<strong>交感神経</strong>はさまざまな危険（異常気温、水分の不足、敵の攻撃、<br>
あらゆる形のストレス）に対する防御態勢を整えさせるという役割を持っています。<br>
<br>
<br>
たとえば、動物が不意をつかれて驚くとき、まず凍てついたように静止し、<br>
次の瞬間、一散に逃げていく。鼻孔と瞳孔は広がり、心臓の鼓動も呼吸も速くなります。 <br>
<br>
<br>
これは、<strong>交感神経</strong>が内分泌線と共に作用して動物を戦闘へあるいは逃走へと身構え<br>
させるからです。<br>
<br>
<br>
普段、わたしたちは身体のさまざまな働きをほとんど意識せずに生活しています。<br>
<br>
<br>
<strong>副交感神経</strong>が<strong>交感神経</strong>の働きを抑えてくれているからなんです。<br>
<br>
<br>
腹を立てたり、恐れたり、興奮したりするとき、<strong>交感神経</strong>が<br>
<strong>副交感神経</strong>を上回り、内臓器官の異変を感じそれを意識するようになるのです。<br>
<br>
</p>
]]>
        自律神経,随意神経,交感神経,副交感神経
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>有酸素運動</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.has-s.com/2006/01/post_16.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.has-s.com/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=17" title="有酸素運動" />
    <id>tag:www.has-s.com,2006://1.17</id>
    
    <published>2006-01-29T06:07:54Z</published>
    <updated>2006-02-01T13:00:52Z</updated>
    
    <summary>有酸素運動について学びます。有酸素運動は身体の栄養です。「強靭な肉体に強靭な精神が宿る」とよく言いますね。有酸素運動を定期的に行って健康な身体になりましょう。有酸素運動を理解しましょう。</summary>
    <author>
        <name>has-s</name>
        
    </author>
            <category term="020癒し・セラピー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.has-s.com/">
        <![CDATA[<$MTInclude module="pankuzu"$>
<h3>有酸素運動で健康な身体になる</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>/img/SM005_L.jpg" border="0" id="gazou_right" alt="<$MTEntryTitle$>">
<p>「強靭な肉体に強靭な精神が宿る」とよく言いますね。<br>
<br>
<br>
仕事が忙しい、時間がないなどと言って身体を動かさずにいると
ストレスが発散できずに、悪いエネルギーが身体の中にどんどん
溜まっていってしまいます。<br>
<br>
<br>
振り返ってみると、わたしも体調がおかしくなったのは、運動を止めてからです。<br>
<br>
<br>
筋肉の量と心の健康は、ほぼ比例するそうです。<br>
確かにマッチョな人が精神的な病に冒されているとはなかなか想像できないですよね。<br>
医学的にも筋肉の刺激が脳に伝わることで心を元気にする脳内物質が<br>
分泌されると証明されています。<br>
<br>
<br>
何もマッチョになる必要はなく、適度に身体を動かしたり、筋力運動をすれば<br>
いいそうですので気軽に身体を動かしましょう。<br>
<br>
<br>
健康はエネルギーであり、人生の一瞬一瞬において、夢を実現させてくれる活力です。<br>
<br>
<br>
いくらお金があっても、地位や名声があっても、<br>
健康な身体を持っていなければ幸せになれません。<br>
<br>
<br>
健康な身体が自然に生み出してくれる無限のエネルギーを持っていれば、<br>
どんな夢でも可能になり、どんな目標でも現実味を帯びてくるでしょう。<br>
<br>
<br>
</p>
<h4>健康に関する論説を検証するための３つのルール</h4>
<img src="<$MTBlogURL$>/img/SM166_L.jpg" border="0" id="gazou_left" alt="<$MTEntryTitle$>">
<p>
<br>
健康に関する論説を検証するには、３つのルールがあります。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
まず第一のルールは十分な研究によって裏づけされているかどうかを
確認すること。<br>
<br>
<br>
第二のルールは、十分な研究がなされている場合、論理の飛躍がないか
どうかを確認すること。<br>
<br>
<br>
そして、第三のルールは、十分な研究がされていて論理が通っていた場合、
代償よりも恩恵の方が十分に大きいかどうかを考えます。<br>
<br>
<br>
たとえば、<br>
キャベツだけを食べ続けていれば、寿命が１年延びる
という人がいたとして、<br>論理と研究が健全なものだとしても
この考え方を実行するでしょうか？<br>
<br>
<br>
しないですよね。<br>
<br>
<br>
期待している効果に対して、払わなければならない代償が<br>
大きすぎますのでね。<br>
<br>
<br>
しかし、代償よりも恩恵の方がはるかに大きい機会はたくさんあるのです。<br>
<br>
<br>
１回３０分、週３回、無理のない運動（有酸素運動）をするだけで、<br>
『ガンにかかる確率が８５％下がり、自信がつき、エネルギーが高まり、
心臓病が予防され、健康的で魅力的な身体になり、肥満を防ぎ、
糖尿病になる確率が著しく低下し、性生活もより豊かになる』<br>と
聞かされれば、実行に移すのではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
自分の健康に関する一番の専門家は自分だと言うことを知り、<br>
今も健康には細心の注意を払っています。<br>
<br>
</p>
<h4>健康を維持する４つの鍵</h4>
<p>
健康になる、健康を維持するための４つの鍵をご紹介しましょう。<br>
<br>
■<strong>有酸素運動</strong>で酸素吸収能力を高める。<br>
<br>
■過剰不可をかけることによって筋力を強める<br>
<br>
■最高の栄養を摂る<br>
<br>
■毒を避ける<br>
<br>
</p>
]]>
        有酸素運動
    </content>
</entry>
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    <title>音楽療法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.has-s.com/2006/01/post_15.html" />
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    <id>tag:www.has-s.com,2006://1.16</id>
    
    <published>2006-01-29T06:06:31Z</published>
    <updated>2006-02-01T13:00:02Z</updated>
    
    <summary>音楽療法について学びます。音楽療法とは、音楽の力によって人の病気を改善させたり、治療する方法です。音楽療法は多くの医療施設で取り入れられるようになってきています。音楽療法を理解しましょう。</summary>
    <author>
        <name>has-s</name>
        
    </author>
            <category term="020癒し・セラピー" />
    
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        <![CDATA[<$MTInclude module="pankuzu"$>
<h3>音楽療法は最近認められてきています。</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>/img/SJ030_L.jpg" border="0" id="gazou_right" alt="<$MTBlogName$>">
<p><strong>音楽療法</strong>とは、音楽の力によって人のいろいろな病気を改善させたり、治療する方法です。 <br>
<br>
<br>
最近治療法の１つとして、音楽を利用することが認められてきていて、<br>
多くの医療施設でこの<strong>音楽療法</strong>が取り入れられるようになってきています。<br>
<br>
<br>
この<strong>音楽療法</strong>は、古代ギリシアの数学者ピタゴラスも<br>
「音楽が人の精神の乱れを癒すこともできる」と唱えているそうですが、<br>
現代において、音楽が医学的作用を持つことはすでに科学的に証明され、<br>
健康に悩める現代人にとって大きな治療法となっています。<br>
<br>
<br>
わたしもモーツァルトのＣＤを６枚持っています。<br>
<br>
<br>
幼いころから聞き覚えのある曲から、小川のせせらぎのような和やかな曲まで。<br>
神秘的な森の中で散歩をしているような感覚で聴くと非常にリラックスできます。<br>
<br>
<br>
</p>
<h4>モーツァルトの音楽がなぜ良いの？</h4>
<img src="<$MTBlogURL$>/img/SJ046_L.jpg" border="0" id="gazou_left" alt="<$MTBlogName$>">
<p>
モーツァルトの音楽は3500ヘルツ以上の高周波を豊富に含んでいて、
人の健康を支えている生体機能に刺激を与えます。<br>
<br>
<br>
この高周波音はせき髄から脳にかけての神経系を効果的に刺激し、
その結果健康を支えている生体機能に良い影響を及ぼします。<br>
<br>
<br>
そのため、あまたあるクラシック音楽の中でもモーツァルトの音楽が<br>
<strong>音楽療法</strong>として最も効果的と言われています。<br>
<br>
<br>
また、<strong>音楽療法</strong>は、悲しい時や楽しい時、辛い時に音楽と触れあい心を<br>
浄化させるというコミュニケーション機能を持っており、これは、わたしたちが<br>
山や海や川などの自然の中にいる時、心地よく清々しい気持ちになるのと<br>
同じ効果を持っています。<br>
<br>
<br>
中学生や高校生の時、いわゆる青春時代に流れていた曲を聴くと<br>
その時の感情が訪れてきて、甘酸っぱく心地良い気持ちを運んできてくれますよね。<br>
<br>
<br>
<strong>音楽療法</strong>は、なによりも薬ではないので副作用もありませんし、<br>
誰でも気軽に、しかも楽しみながら試すことができますのでこのメリットは、<br>
非常に大きいですよね。<br>
<br>
<br>
</p>
<h4>α波　1/fのゆらぎとは</h4>
<img src="<$MTBlogURL$>/img/SJ093_L.jpg" border="0" id="gazou_right" alt="<$MTBlogName$>">

<p>
1/fのゆらぎとは、自然界にあるものが持っている周波数に含まれる予測のつかない
微妙なズレのことです。<br>
<br>
<br>
このゆらぎ効果は、人の体に伝わるとα波を増やすことが分かっています。
リラックス効果が期待でき、自然治癒力を引き出すと考えられていて、医療でも
使われることがあります。<br>
<br>
</p>
]]>
        音楽療法,音楽セラピー,ミュージックセラピー
    </content>
</entry>
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    <title>前世療法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.has-s.com/2006/01/post_14.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.has-s.com/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=15" title="前世療法" />
    <id>tag:www.has-s.com,2006://1.15</id>
    
    <published>2006-01-29T06:04:47Z</published>
    <updated>2006-02-01T12:59:03Z</updated>
    
    <summary>前世療法について学びます。前世療法は私は体験していませんが、非常に興味があります。前世療法により、前世までさかのぼることになります。前世療法についてしっかり勉強したいですね。</summary>
    <author>
        <name>has-s</name>
        
    </author>
            <category term="020癒し・セラピー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.has-s.com/">
        <![CDATA[<$MTInclude module="pankuzu"$>
<h3>前世療法とは</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>/img/SG088_L.jpg" border="0" id="gazou_right" alt="<$MTBlogName$>">
<p><strong>前世療法</strong>は、アメリカの精神科医ブライアン・Ｌ・ワイス博士が
1988年に出版したMany Lives, Many Masters（「<strong>前世療法</strong>」）という著書によって、
広がりはじめました。<br>
<br>
<br>
この<strong>前世療法</strong>は、現在の性格や行動パターンの原因となった心の傷が、
今世ではなく過去世にあった場合、催眠でその原因となった過去世の場面に戻り、
さまざまな出来事を冷静な自分の意識で観察し、過去世からの影響を認識し、
現在の自分が陥っている性格や行動パターンに気づき修正する療法です。<br>
<br>
<br>
ここでは<strong>前世</strong>が本当にあるかどうかは問題ではなく、少なくともこのようなやり方で<br>
誘導していくと、国家、文化、宗教の違いを超えて、ほとんどの人が今の人生とは全く<br>
異なる別の人生を思い出し、輪廻転生を繰り返してきたこれまでの人生を語り始めるのです。<br>
<br>
<br>
これまで多くの人が前世療法によってさまざまな気づきを得ているそうです。<br>
また他の催眠療法のやり方ではどうにもならなかった症状が回復した、改善したと<br>
いうケースも数多く報告されています。<br>
<br>
<br>
<strong>前世療法</strong>では、前世で持っていた才能や、今の人生での使命を思い出したり、<br>
現在の問題に対するアドバイスなどを受け取ることもできます。<br>
<br>
<br>
それによって、現在の自分の人生をよりよく生きるためのヒントを見つけることが<br>
できます。<br>
<br>
</p>
<div class="gazou_center">
<img src="<$MTBlogURL$>/img/SG029_L.jpg" border="0" alt="<$MTBlogName$>">
</div>

]]>
        前世療法
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>退行催眠</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.has-s.com/2006/01/post_13.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.has-s.com/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=14" title="退行催眠" />
    <id>tag:www.has-s.com,2006://1.14</id>
    
    <published>2006-01-29T06:03:15Z</published>
    <updated>2006-02-01T12:58:08Z</updated>
    
    <summary>退行催眠について学びます。退行催眠とは催眠の暗示によって過去の記憶にさかのぼります。退行催眠はよく行われています。退行催眠について理解しましょう。</summary>
    <author>
        <name>has-s</name>
        
    </author>
            <category term="020癒し・セラピー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.has-s.com/">
        <![CDATA[<$MTInclude module="pankuzu"$>
<h3>退行催眠とは</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>/img/SG172_L.jpg" border="0" id="gazou_right" alt="<$MTBlogName$>">
<p><strong>退行催眠</strong>とは、催眠の暗示によって過去の記憶に連れ戻し、
さまざまな出来事を冷静な自分の意識で観察し、過去世からの影響を認識し、
現在の自分が陥っている性格や行動パターンに気づき修正する療法です。<br>
<br>
<br>
<strong>退行催眠</strong>はもともと、幼少期に受けた心の傷を探るために有効な手段と
されてきましたが、「出生以前」にまでさかのぼってしまったことがあり、
被験者が今生における幼少期を通り越し、前世における体験を話し出すという
事例が出てきました。<br>
<br>
<br>
<strong>退行催眠療法</strong>は、年齢退行療法や前世療法等の総称で、記憶をさかのぼっていき<br>
本人の心身的な問題を解決する療法です。<br>
<br>
<br>
子どもの頃からの成長の過程で、さまざまな心の傷を負い、それが蓄積され、<br>
その結果できたその人の性格や行動パターンを、心の傷を負った過去の場面に戻り、<br>
その時の感情を感じ解放し、冷静な大人の意識で真実を理解し<br>
自分を相手を受け容れ、許し、癒し、現在の性格や行動パターンを修正してきます。<br>
<br>
</p>
<div class="gazou_center">
<img src="<$MTBlogURL$>/img/SG140_L.jpg" border="0" alt="<$MTBlogName$>">
</div>

]]>
        退行催眠
    </content>
</entry>
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    <title>自己催眠</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.has-s.com/2006/01/post_12.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.has-s.com/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=13" title="自己催眠" />
    <id>tag:www.has-s.com,2006://1.13</id>
    
    <published>2006-01-29T06:01:43Z</published>
    <updated>2006-02-01T12:57:32Z</updated>
    
    <summary>自己催眠について学びましょう。自己催眠とは自分自身で潜在意識にアクセスする方法です。この自己催眠を習得し実行すると、さまざまな効果を体感することができます。自己催眠を理解しましょう。</summary>
    <author>
        <name>has-s</name>
        
    </author>
            <category term="020癒し・セラピー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.has-s.com/">
        <![CDATA[<$MTInclude module="pankuzu"$>
<h3>自己催眠を習得しよう</h3>
<img src="<$MTBlogURL$>/img/SF147_L.jpg" border="0" id="gazou_right" alt="<$MTBlogName$>">
<p><strong>自己催眠</strong>とは、文字通り自分自身で潜在意識にアクセスする方法です。
この<strong>自己催眠</strong>を習得し実行すると、さまざまな効果を体感することができます。<br>
<br>
<br>
自宅でも気軽にできますので、心の病がクローズアップされた現代に
マッチしたリラックス法ではないかと思います。<br>
<br>
　・うつ<br>
<br>
　・引きこもり<br>
<br>
　・対人恐怖症<br>
<br>
　・不眠症<br>
<br>
　・劣等感<br>
<br>
　・ノイローゼ<br>
<br>
　・リストカット<br>
<br>
</p>
<div class="gazou_center">
<img src="<$MTBlogURL$>/img/SF175_L.jpg" border="0" alt="<$MTBlogName$>">
</div>
<p>
これらの症状に対して、<strong>自己催眠</strong>を上手に活用することにより、<br>
健康状態や行動、心の持ち方や性格までを良い状態へと導いてくれます。<br>
<br>
<br>
<strong>自己暗示</strong>や催眠状態を体験することで、催眠に入りやすい状態を簡単に<br>
自分で作り出すことができ、本来なりたい自分、本当の自分になることができます。<br>
<br>
<br>
何より自己との対話により、心の平安を導いてくれます。<br>
<br>
</p>
]]>
        自己催眠
    </content>
</entry>

</feed> 

