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江原啓之のラピスラズリの神秘

江原啓之のラピスラズリの神秘

江原啓之さんは水晶をいつも身に付けています。オーラの泉でもよく見かけますね。


最近人気のあるラピスラズリのブレスレットもされています。


ラピスラズリとは、深い青色〜藍色の宝石で、和名は瑠璃(るり)です。


エジプト、シュメール、バビロニア等の古代から、宝石として、また顔料ウルトラマリンの原料として珍重されてきました。


日本ではトルコ石と共に12月の誕生石とされています。

ラピスラズリの語源

ラピスは、ラテン語で「石」、ラズリは、ペルシア語→アラビア語"lazward"(ラズワルド:天・空・青などの意)が起源で 「濃青の空の色」を意味しています。


ラピスラズリという言葉は、資料により以下の3通りの使われ方をされています。


・青金石(Lazurite)という鉱物を指す場合。
・青金石に同じ方ソーダ石鉱物グループの鉱物(方ソーダ石・藍方石・黝方石)が加わった類質同像の多結晶体(一種の固溶体)を指す場合。
・青金石を主成分とする岩石の混合物である宝石を指す場合。

ラピスラズリの性質・特徴

ラピスラズリは、方ソーダ石グループの鉱物を主成分とする岩石で、複数の鉱物の混合物です。


青金石・方ソーダ石・藍方石・黝方石の4つは、同じ方ソーダ石鉱物グループで、類質同像の多結晶体をなしています。


・塊状、断口は粗面となる。
・傷つきやすく、薬品にも弱い。
・塩酸と反応して硫化水素を出し、ゼラチン化する。

ラピスはあらゆる願望達成や悩み解決に良いとされてます。


ラピスの持つ神秘的なカの源が、乱れた波動を整えあなたや他の石が本来持っている能カを存分に引き出す作用と、想像力と感受性を豊かにする作用を持つため他の石の力も増幅させられます。


他石ではなく、ラピス自身のパワーを増幅させるには、クレソプレス、ダイアモンド、金と一緒に持つようにすると良いです。


基本的にラピスは数種類もの構成石からなっておりますので、ラピスが力をほとんど出せないほど相性が悪い石というのはほとんどありません。