TOPページ音楽療法

音楽療法は最近認められてきています。

江原啓之の人生相談を考える

音楽療法とは、音楽の力によって人のいろいろな病気を改善させたり、治療する方法です。


最近治療法の1つとして、音楽を利用することが認められてきていて、
多くの医療施設でこの音楽療法が取り入れられるようになってきています。


この音楽療法は、古代ギリシアの数学者ピタゴラスも
「音楽が人の精神の乱れを癒すこともできる」と唱えているそうですが、
現代において、音楽が医学的作用を持つことはすでに科学的に証明され、
健康に悩める現代人にとって大きな治療法となっています。


わたしもモーツァルトのCDを6枚持っています。


幼いころから聞き覚えのある曲から、小川のせせらぎのような和やかな曲まで。
神秘的な森の中で散歩をしているような感覚で聴くと非常にリラックスできます。


モーツァルトの音楽がなぜ良いの?

江原啓之の人生相談を考える

モーツァルトの音楽は3500ヘルツ以上の高周波を豊富に含んでいて、 人の健康を支えている生体機能に刺激を与えます。


この高周波音はせき髄から脳にかけての神経系を効果的に刺激し、 その結果健康を支えている生体機能に良い影響を及ぼします。


そのため、あまたあるクラシック音楽の中でもモーツァルトの音楽が
音楽療法として最も効果的と言われています。


また、音楽療法は、悲しい時や楽しい時、辛い時に音楽と触れあい心を
浄化させるというコミュニケーション機能を持っており、これは、わたしたちが
山や海や川などの自然の中にいる時、心地よく清々しい気持ちになるのと
同じ効果を持っています。


中学生や高校生の時、いわゆる青春時代に流れていた曲を聴くと
その時の感情が訪れてきて、甘酸っぱく心地良い気持ちを運んできてくれますよね。


音楽療法は、なによりも薬ではないので副作用もありませんし、
誰でも気軽に、しかも楽しみながら試すことができますのでこのメリットは、
非常に大きいですよね。


α波 1/fのゆらぎとは

江原啓之の人生相談を考える

1/fのゆらぎとは、自然界にあるものが持っている周波数に含まれる予測のつかない 微妙なズレのことです。


このゆらぎ効果は、人の体に伝わるとα波を増やすことが分かっています。 リラックス効果が期待でき、自然治癒力を引き出すと考えられていて、医療でも 使われることがあります。