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退行催眠とは

江原啓之の人生相談を考える

退行催眠とは、催眠の暗示によって過去の記憶に連れ戻し、 さまざまな出来事を冷静な自分の意識で観察し、過去世からの影響を認識し、 現在の自分が陥っている性格や行動パターンに気づき修正する療法です。


退行催眠はもともと、幼少期に受けた心の傷を探るために有効な手段と されてきましたが、「出生以前」にまでさかのぼってしまったことがあり、 被験者が今生における幼少期を通り越し、前世における体験を話し出すという 事例が出てきました。


退行催眠療法は、年齢退行療法や前世療法等の総称で、記憶をさかのぼっていき
本人の心身的な問題を解決する療法です。


子どもの頃からの成長の過程で、さまざまな心の傷を負い、それが蓄積され、
その結果できたその人の性格や行動パターンを、心の傷を負った過去の場面に戻り、
その時の感情を感じ解放し、冷静な大人の意識で真実を理解し
自分を相手を受け容れ、許し、癒し、現在の性格や行動パターンを修正してきます。

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